#実存化数理論によるインパクト事項

 実存化数理論によるインパクト事項 Impacts from existential number theory   宇宙を知る上で数学は必要不可欠である

  Mathematics is essential in understanding the universe

  数学とは何か    What is the MATHEMATICS ?

  ’数学とは理論的事実を知る学問である’

  Mathematics is a study to know the theoretical facts

  だからと言って実存的事実だけを説いている訳ではない
 
  ’数学の世界は究極化数の世界である’   数学が’究極化数の世界’(広義)であるからこそ     理論的事実を示すだけでなく   その事実から芸術的であったり宗教的であったりする

  これが ’数学は完全なる美しいものである’   と言われる要因なのです

  だが

  ’実存的事実を語れるのは実存化数の世界の中だけである’

  つまり ’数学には二つの世界がある ’ということである

  In other words, 'there are two worlds in mathematics'

  それは究極化数の世界と実存化数の世界である
   It is the world of ultimate numbers 

                                     and the world of existential numbers.

  数学は科学を説明するのにはすばらしい’道具’である   だが時にして数学を重んじるあまり   いつしか数学の狭義の意味の究極化数の世界の中へと入り込み  
  その世界の中で科学を論じ考察してしまう   その結果いろいろな誤った理論や法則がつくられる
     たとえばこの宇宙の中で   点・
直線・面・体を表す完全なる’もの’があるだろうか   円・黄金比・円周率・・・・・があったり   数学的パラドックス・夢・霊など・・・・・
  これらは実存化数の世界とは関係を持たない’もの’である
 

  宇宙の真の姿を知るには   科学を実存化数の世界の中で論じなければならないのである   数学の世界(広義の究極化数の世界)から   究極化数の世界(狭義)を取り除いた制約された世界   実存化数の世界で考察しなければならない

   数学の制約された実存化数の世界の中にこそ

  宇宙の本当の姿がかくされている

  我々がこの宇宙に存在するとはどういうことなのか
  そこに理由があるとしたらそれはいったい何であるうか
  またこの宇宙に存在する我々自身はどのようなものなのか
  いったい何からできているというのだろうか

  宇宙には始まりと終わりとがあるというがこれはどういうことなのか
  ほんとうにあると言えるのであろうか
  これは単なる詭弁に過ぎないのか
  我々が存在するこの宇宙がなくなっても真空という宇宙そのものの状態の
  時間は永遠にあるという
  この永遠なるものとはいったい何でありどうしてあると言えるのか

  我々を構成するものは原子や分子としての物質でありさらに原子や分子は
  素粒子からでありその素粒子なる陽子や電子や光子などはクオークからで
  あるという

  そのクオークもすべて真空の中にあるエネルギーから生じたという

  ここで疑問が生まれる

  このエネルギーとはいったい何だ

  誰も答えることはできない
  これはどうしてであろうか

  なぜならエネルギーはそもそも力学において物の動きを説明するのに便宜
  な概念として扱われたものである
  本来物があってはじめてエネルギーの概念が扱われるのでありエネルギー
  が単独に存在することはない

  だが反論する者がいるかもしれない
  真空というものが量子力学的にエネルギーを従えているのであると言うか
     もしれない
  それでも疑問は残る
  真空とは何か何故そのような状態があるのか


  実存化数理論はいう

  物質そのものは無である
  時空の中の泡のようなものに過ぎない
  その泡は究極化数の世界である
  ・・・・・

  と

  あなたには真実を見極める力があるであろうか
  きっとおなたにはあると信じる
  
  



1 アインシュタインの相対性理論は間違いであり修正されなければならない
 そもそも時間と空間とを独立次元にしたことに問題がある  そのために 時空において矛盾した考えがパラドックスを生んだ  時間と空間は独立な変数でなく従属の関係の変数でなくてはならない
    


  アインシュタインの相対論


    C/T= 一定      ただし Tは時間 Cは光の速度


  実存化数による相対論 


    Jv/T= 一定  

      ただし Tは固有時Jvは実存化数で表される時空間の相対速度

 これをもって物質よる時間と空間の相対関係を考察するといろいろなことが  明らかになる   Considering the relative relationship between time and space by matter with this, various things become clear  たとえば時空は物質に対して重力系ではなく加速度系であること  相対的速度による二つの座標系の間に時間のずれがおきること  時間と空間とには座標点がないこと  あるいくつかの既存の理論が否定されること  ・・・・・

   
 さらに エネルギーの式 E=MC
2 はE=M<V>2に変更される
        <V> は素粒子の固有速度である
    
 宇宙そのものの時空は我々人間が捉える(観測する)時空とはまったく
     違うものであることに注意をしなければならない  さらに  等式 E=MC2 のエネルギーと質量が等価であるというのは間違い  この等式は実存化数の等式としては成り立っていない  エネルギーはエネルギーであり質量は質量である  この式が実存化数の等式として成り立つためにには  どちらも時空の偏りとして表わす必要がある  

 

2 等価原理について(重力系と加速系) 
  About the equivalence principle      ( Gravity system and acceleration system )
   

 実存化数理論は

 物質間の位置に対して時空は重力系である (全体時空)

 物質間の運動に対して時空は加速系である (局部時空)

 アインシュタインはこれらは同じものであり区別ができないもの

 として等価原理を提唱した

 実存化数理論は次のように正す
 
 いま仮に重力系でもない加速系でもない時空の中に

 二つの物質がそれぞれ相対的に静止の状態で置かれたとする

 静止している二つの物質は互いの時空の偏りによって

 重力と言う力を及ぼしあう

 この時二つの物質は重力系の中に存在すると言える

 だがすぐに二つの物質は互いに引き合い動き出す

 この時二つの物質は重力による加速系(重力系)の中に存在すると言える

 また

 注意しなければならないことは

 重力による加速系(重力系)と

 物質の衝突による加速系とには

 違いがあるということである

 時空の偏りの伝達がそれぞれ異なり

 構成している物質の動きに違いがあるということである

 電車が走り始めた時

 電車は加速するが

 乗員や吊革は遅れるようにして加速される

 加速されている間は乗員も吊革も

 地面に対して垂直の状態ではなく

 進行方向に向かって斜めの状態をとる

 物質の動きによるこの加速系では

 重力による加速系とはまったく違った状態をとる

 本質的には重力系も加速系も

 その力の起因は

 物質(素粒子)による時空の偏りである

 重力による加速系か

 物質の衝突による加速系かは

 時空の偏りの伝達の違いによる

 これらの違いは何から起きるのであろうか

 慣性質量と重力質量との違いからくる

 慣性質量はそのものの質量であるが

 重力質量はそのものの場による質量?である

 場によっては斥力をもたらす

 このことを考慮せずに混同したため

 等価原理が生まれた

 重力系だろうが加速系だろうが

 時空そのもの自体には関係なく

 結論として

 時空は重力によってその形を変えない

 ということである

 アインシュタインは重力(物質の質量)によって時空は歪められる

 としているが・・・

 解り辛いかもしれないが

 このことは実存化数理論から当然である

3 時間と空間について  時間と空間には始まりも終わりも無い  だからと言って無限にあるわけでもない  人は皆過去に生まれ未来へと生きているものと認識する    人は生まれそして死するものであるように  宇宙も生まれそして死を迎える  さらに別の宇宙が生まれると考える  時空は人が感じているような自然数的思考によるものではない  実存化数的思考で宇宙を考察すると  そこには宇宙の始めと終わりとがあるかのように推測され  また時空自身も生成と消滅とを繰り返していると導かれる  この時空の生成と消滅のどちらを先に選ぼうが  その方向性は一つであり逆行は存在しない  つまり未来から過去へと時空は流れないということである  それは人自身も実存化数の世界によってつくられているからであり  その中にいる人はその中での相対関係によって自己の存在をただ  単に認識させられているのである  宇宙そのものも究極化数の世界の中にあり  究極化数的思考から言うと宇宙そのものも無の存在である


   
 重力とはいったい何か

 アインシュタインによると
 物体が時空の歪みに沿って互いに引き合うように
 動くのが引力であるという
 そして物体の質量が時空の歪みを決め
 その大きさが物体の質量による重力の大きさとなる
 時空の歪みが重力であるという
 量子力学では重力の解釈は違うが

 実存化数理論では
 物体の周りの偏りが時空の偏りに影響し
 その偏りの重きの大きさが物体による重力の
 大きさとして表される 
 注意えたいことは
 アインシュタインの考えとは違い
 「時空そのものは変化しない」
 ということである
  
 重力とはその場の偏りの重きの大きさである


 このことを念頭に置いて相対論を再構築すると
 いろいろなことが明らかになる

 あなたにはそれが理解できようか
 できると信じる・・・・・


 オリオン座にある赤色巨星ベテルギウスが
 今爆発したらその少し前には重力波が観測
 されると考えられているが実存化数理論で
 は重力波は爆発の観測よりも数百年も前に
 地球に到達しているという
 当然あるべき重力波が観測されないことが
 実存化数理論の否定されない証明にもなる
 重力の伝達速度は光よりも速いからである
  

 量子もつれ

 量子は互いに影響し合わないとしているが
 実際は互いに影響し合っている
 実存化数理論による時空の伝達(伝播)は
 光速よりはるかに速く
 各々の時空の偏りをもって互いに影響し合い
 それらの状態が観測時に決定される


 

 

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 実存化数理論の神髄は「そのものはそのものである」
 これが否定されるときそのものの宇宙は存在しない






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