#実存化数理論によるインパクト事項
数学とは何か What is the MATHEMATICS ?
’数学とは理論的事実を知る学問である’
だからと言って実存的事実だけを説いている訳ではない
’数学の世界は究極化数の世界である’ 数学が’究極化数の世界’(広義)であるからこそ 理論的事実を示すだけでなく その事実から芸術的であったり宗教的であったりする
だが
’実存的事実を語れるのは実存化数の世界の中だけである’
It is the world of ultimate numbers
数学は科学を説明するのにはすばらしい’道具’である だが時にして数学を重んじるあまり いつしか数学の狭義の意味の究極化数の世界の中へと入り込み
その世界の中で科学を論じ考察してしまう その結果いろいろな誤った理論や法則がつくられる
たとえばこの宇宙の中で 点・直線・面・体を表す完全なる’もの’があるだろうか 円・黄金比・円周率・・・・・があったり 数学的パラドックス・夢・霊など・・・・・
これらは実存化数の世界とは関係を持たない’もの’である
宇宙の真の姿を知るには 科学を実存化数の世界の中で論じなければならないのである 数学の世界(広義の究極化数の世界)から 究極化数の世界(狭義)を取り除いた制約された世界 実存化数の世界で考察しなければならない
数学の制約された実存化数の世界の中にこそ
1 アインシュタインの相対性理論は間違いであり修正されなければならない そもそも時間と空間とを独立次元にしたことに問題がある そのために 時空において矛盾した考えがパラドックスを生んだ 時間と空間は独立な変数でなく従属の関係の変数でなくてはならない
アインシュタインの相対論
C/T= 一定 ただし Tは時間 Cは光の速度
実存化数による相対論
Jv/T= 一定
ただし Tは固有時Jvは実存化数で表される時空間の相対速度
これをもって物質よる時間と空間の相対関係を考察するといろいろなことが 明らかになる Considering the relative relationship between time and space by matter with this, various things become clear たとえば時空は物質に対して重力系ではなく加速度系であること 相対的速度による二つの座標系の間に時間のずれがおきること 時間と空間とには座標点がないこと あるいくつかの既存の理論が否定されること ・・・・・
さらに エネルギーの式 E=MC2 はE=M<V>2に変更される
<V> は素粒子の固有速度である
宇宙そのものの時空は我々人間が捉える(観測する)時空とはまったく
違うものであることに注意をしなければならない さらに 等式 E=MC2 のエネルギーと質量が等価であるというのは間違い この等式は実存化数の等式としては成り立っていない エネルギーはエネルギーであり質量は質量である この式が実存化数の等式として成り立つためにには どちらも時空の偏りとして表わす必要がある
2 等価原理について(重力系と加速系)
About the equivalence principle ( Gravity system and acceleration system )
実存化数理論は
物質間の位置に対して時空は重力系である (全体時空)
物質間の運動に対して時空は加速系である (局部時空)
アインシュタインはこれらは同じものであり区別ができないもの
として等価原理を提唱した
実存化数理論は次のように正す
いま仮に重力系でもない加速系でもない時空の中に
二つの物質がそれぞれ相対的に静止の状態で置かれたとする
静止している二つの物質は互いの時空の偏りによって
重力と言う力を及ぼしあう
この時二つの物質は重力系の中に存在すると言える
だがすぐに二つの物質は互いに引き合い動き出す
この時二つの物質は重力による加速系(重力系)の中に存在すると言える
また
注意しなければならないことは
重力による加速系(重力系)と
物質の衝突による加速系とには
違いがあるということである
時空の偏りの伝達がそれぞれ異なり
構成している物質の動きに違いがあるということである
電車が走り始めた時
電車は加速するが
乗員や吊革は遅れるようにして加速される
加速されている間は乗員も吊革も
地面に対して垂直の状態ではなく
進行方向に向かって斜めの状態をとる
物質の動きによるこの加速系では
重力による加速系とはまったく違った状態をとる
本質的には重力系も加速系も
その力の起因は
物質(素粒子)による時空の偏りである
重力による加速系か
物質の衝突による加速系かは
時空の偏りの伝達の違いによる
これらの違いは何から起きるのであろうか
慣性質量と重力質量との違いからくる
慣性質量はそのものの質量であるが
重力質量はそのものの場による質量?である
場によっては斥力をもたらす
このことを考慮せずに混同したため
等価原理が生まれた
重力系だろうが加速系だろうが
時空そのもの自体には関係なく
結論として
時空は重力によってその形を変えない
ということである
アインシュタインは重力(物質の質量)によって時空は歪められる
としているが・・・
解り辛いかもしれないが
このことは実存化数理論から当然である
3 時間と空間について 時間と空間には始まりも終わりも無い だからと言って無限にあるわけでもない 人は皆過去に生まれ未来へと生きているものと認識する 人は生まれそして死するものであるように 宇宙も生まれそして死を迎える さらに別の宇宙が生まれると考える 時空は人が感じているような自然数的思考によるものではない 実存化数的思考で宇宙を考察すると そこには宇宙の始めと終わりとがあるかのように推測され また時空自身も生成と消滅とを繰り返していると導かれる この時空の生成と消滅のどちらを先に選ぼうが その方向性は一つであり逆行は存在しない つまり未来から過去へと時空は流れないということである それは人自身も実存化数の世界によってつくられているからであり その中にいる人はその中での相対関係によって自己の存在をただ 単に認識させられているのである 宇宙そのものも究極化数の世界の中にあり 究極化数的思考から言うと宇宙そのものも無の存在であるアインシュタインによると
物体が時空の歪みに沿って互いに引き合うように
動くのが引力であるという
そして物体の質量が時空の歪みを決め
その大きさが物体の質量による重力の大きさとなる
時空の歪みが重力であるという
量子力学では重力の解釈は違うが
実存化数理論では
物体の周りの偏りが時空の偏りに影響し
その偏りの重きの大きさが物体による重力の
大きさとして表される
注意えたいことは
アインシュタインの考えとは違い
「時空そのものは変化しない」
ということである
重力とはその場の偏りの重きの大きさである
このことを念頭に置いて相対論を再構築すると
いろいろなことが明らかになる
あなたにはそれが理解できようか
できると信じる・・・・・
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実存化数理論の神髄は「そのものはそのものである」
これが否定されるときそのものの宇宙は存在しない
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